Photo by Panoramio upload bot, via Wikimedia Commons (CC BY 3.0)
🇦🇷 Argentina · Catamarca Province (Tinogasta Department)
♨ 温度
42°C
⛰ 標高
1920 m
⚗ pH
7.6
💧 TDS
—
🌊 流量
—
📅 開設
Known to indigenous peoples before Fiambalá's founding in 1701; infrastructure substantially developed in the 1980s
✓ 確認日 2026-08-02
テルマス・デ・フィアンバラはフィアンバラの町から15km、カタマルカ州アンデス山脈の標高1,920メートルに位置する。湧出地点で60℃を超える湯は地下貯留層で約80℃に達し、14段の天然プールを流れ下るにつれて約42℃から30℃まで冷める。硫酸塩・ケイ酸塩・重炭酸アルカリ泉(総溶解固形物約491mg/L、pH7.6~7.7)は、筋肉痛、関節炎、リウマチ、皮膚疾患、循環器系の問題に効果があるとされる。この温泉は1701年のフィアンバラのスペイン人による建設のはるか以前から先住民に知られており、観光インフラは1980年代に地元指導者のもとで大きく発展した。国際的にはダカール・ラリーの通過地点としても有名である。
| Sulfur | — |
| Calcium | — |
| Sodium | — |
| Magnesium | — |
| Silicon | — |
この温泉は1701年のスペイン人によるフィアンバラ建設よりはるか以前から、この地域の先住民に知られ利用されていた。現在ではダカール・ラリーのルート上のチェックポイントとして国際的に知られている。
ウェブサイトwww.turismofiambala.com.ar/
住所Termas de Fiambalá, 15 km from Fiambalá, Tinogasta Department, Catamarca Province, Argentina