Photo by Fundacja Nomos, via Wikimedia Commons (CC BY 3.0 pl)
🇵🇱 Poland · Masovian Voivodeship
♨ 温度
34°C
⛰ 標高
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⚗ pH
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💧 TDS
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🌊 流量
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📅 開設
Geothermal borehole (1,602.5 m); pool complex opened 28 June 2008
✓ 確認日 2026-07-31
ワルシャワの南西約40キロに位置するマゾフシェ県の小さな町ムシチョヌフでは、深さ1,602.5メートルの井戸を通じて下部白亜紀の深い帯水層を利用している。地表に達する水温は26〜34℃で、ポーランドの地熱水源としては珍しく塩分濃度が低く、地元では「スウォトカ・ヴォダ・テルマルナ(甘い温水)」として売り出されている。この水は町内の公共施設の暖房に使われるほか、2008年6月28日に一般公開された温泉プール施設「テルミ・ムシチョヌフ」にも供給されている。施設にはウォータースライダー、岩塩洞窟、サウナ、ジャグジーなどがあり、冬季にはスケートリンクにもなるため、首都圏住民にとって手軽に日帰りで訪れられる地熱温泉地の一つとなっている。